やっとこさ!

北海道は今朝、真っ白に積雪したところもあるようですね~(*’ω’*)

冬の足音が真後ろまで聞こえてきております、津別町から今日も嫁です(’ω’)ノ

さあ!新牧場E・H・F! 親牛の引っ越しから遅れること5ヶ月!

やっと哺育牛舎が完成、引っ越しましたー!\(^▽^)/

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ばばーん! MAX23頭哺育できます

今まではどうしていたかというと、親牛はE・H・Fにみんないますので、そこで分娩いたしますわねぇ。

産まれた子牛は旧山田牧場まで運び!既存の子牛用ハッチと、足りないので親牛のいなくなったいつ崩壊してもおかしくない牛舎で哺育しておりました。

dsc_33381 真ん中に角材で柱にしてるでしょう? 親牛引っ越した1か月後、マジで天井がゆっくり落ちてきて、急遽つっかえ棒ですよ(笑)

ホントに老朽化限界だったんだな~・・・(´-ω-`)

そして何より、「じゃあ子牛たちの飲むミルクは?」ってことですよ。

有機酪農は粉ミルクを使えませんので、親から搾った生乳を与えます。

そう! 親と牛乳は山の上のE・H・F! 毎日毎日100㎏ほどの生乳とエサをポリタンクと軽トラでうちまで運んでいたわけですよ!(;´Д`)

それも朝一度E・H・Fに出勤し、哺乳の時間になったら山田牧場に牛乳を持って降り、また仕事の時間になれば上へあがり…

1日何往復も、5ヶ月間・・・うぅ、よく頑張ったね、サキちゃん(ノД`)・゜・。

もうそんな心配はないわけです!!

dsc_33461今まで猛暑でも極寒でも外にあったむき出しのハッチとはおさらば、なんとこちとら床暖完備!!!)

雨風しのげて人にも優しいと来たもんだ!(*´▽`*)

外から子牛を買わず、自分たちで子牛を育てる自家繁殖をしている牧場では、子牛の管理というのがすごく大事になるわけです。

この子たちが2~3年後のうちを支える牛たちになるわけですからね。

16369584115981大きくなろうね~

でも、いよいよ賑やかだった従業員も、うるさかったも、毎日かかってたラジオも、仕事もなくなって、ネコたちと母さんは少し寂しそうです(´・ω・`)

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